CFDの手数料
CFD取引のメリットの一つに、株式市場や商品先物市場、証券市場など、いろいろな市場で取引されている銘柄の取引が、CFDという口座を一つ持っているだけで、ワンストップショッピングで全てまかなう事ができると言うメリットがあります。口座一つでいろいろな市場の取引が行えると言う事は、もちろん資産管理と言う面でもメリットは大きいですし、取引のたびにかかる取引手数料を節約できると言うメリットもあります。
取引手数料は、取り引きを行うごとにかかる手数料で、一度の取引にかかる手数料はあまり高く設定されていません。しかし、デイトレードなどを行う投資家にとっては、一日に何度も取り引きを行うわけですから、少額の手数料とはいえ、チリも積もれば山となってしまうわけです。
例えば、一度の取引にかかる取引手数料を比較してみましょう。グローバルな証券会社としても知られているCMC Markets Japanの現物株CFDを行った場合、取引手数料はゼロ円。無料です。一日の取引回数を10回、毎月300回の取り引きを行うデイトレーダーの場合には、取引手数料がゼロ円ですから、300回の取り引きを行っても取引手数料は無料。お得ですよね。
もし仮に、取引手数料が一度の取引につき100円かかるとすると、月に300回の取り引きを行った場合には3万円の取引手数料がかかる事になります。もし仮に、取引手数料が1000円かかるとすると、そこには30万円と言う手数料の差が生まれるわけです。大きな差ですよね。
CFD取引が日本へ上陸したばかりの頃には、取引手数料が無料と言う証券会社はほとんどありませんでしたが、最近ではCFD取引も広く普及してきたため、取引手数料が無料と言う証券会社も増えてきました。CMC Markets Japan以外にも、SVS証券やひまわり証券などでは、取引手数料が無料で取り引きを行う事ができます。
デイトレーダーのように取引回数が多い投資家はもちろん、少ない資本金で取り引きを始めたい投資家にとっても、取引手数料無料は大きな魅力ではないでしょうか。

